今週のニュース

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大坂なおみ「とんかつ食べたい」切り取り報道は、大坂への誤解を広める危険がある
ⓒビジネスジャーナル 2018.9.15 https://biz-journal.jp/2018/09/post_24799.html

大坂なおみ選手がテニスの4大メジャー大会のひとつ、全米オープンで優勝しました。日本人として史上初のメジャー制覇に日本中が沸き立ちました。

 実力に加えて愛すべきキャラクターで人気も沸騰し、愛用のテニスラケットやウェア、腕時計など関連グッズの売り上げも右肩上がりだと報じられています。

 波及効果はグッズにとどまらず、好きな食べ物なども注目されています。2014年の全米オープンで準優勝した錦織圭選手が帰国後、「ノドグロが食べたい」と語った際には、ノドグロ(アカムツ)が品薄になり価格が高騰しました。今回も、大坂選手が試合後のインタビューで「トンカツ、カツ丼、カツカレー、抹茶アイスが食べたい」と語っている場面がワイドショーをはじめとしたテレビ番組で繰り返し放映され、トンカツや抹茶アイスクリームを扱うお店が、彼女の人気にあやかろうとアピールしている模様も映し出されています__。


大坂なおみを“日本の誇り”“日本の心”と利用するメディアと政治家の醜悪! 大坂自身は「私は私」と
ⓒリテラ 2018.09.13 http://lite-ra.com/2018/09/post-4248.html

 テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみ選手に賞賛が集まっている。その圧倒的なプレーはもちろん、セリーナ・ウィリアムズ選手を応援する観客のブーイングに対して行ったスピーチに対して高い評価の声が上がっているのだ。

 たしかに、「こんな終わり方になってごめんなさい」と謙虚に語りかけ観客のブーイングを鎮めた大坂選手の対応は素晴らしいものだった__。

台湾で“慰安婦像に蹴り”藤井実彦と安倍政権歴史修正主義の蜜月! 杉田水脈と国連に同行、和田政宗と共著出版
ⓒリテラ 2018.09.13 http://lite-ra.com/2018/09/post-4247.html

 台湾南部の台南市に設置された慰安婦像を、右派系市民団体「「慰安婦の真実」国民運動」幹事の藤井実彦なる人物が足で蹴ったとされる事件が国際問題に発展している。産経新聞によれば「「慰安婦の真実」国民運動」は6日、中国国民党台南市支部主任委員の謝龍介市議に、慰安婦像の即時撤去を求める文書を手渡したという。台湾の中時電子報など複数海外メディアは、藤井氏が慰安婦銅像に蹴りを入れる姿が監視カメラに収められていたと伝えている__。

沖縄知事選で安倍自民党の佐喜真淳候補が「女性の質あげる」と差別発言! 反基地運動叩きのデマ流した元文春記者を選対に?
ⓒリテラ 2018.09.10 http://lite-ra.com/2018/09/post-4241.html

 9月13日に告示を迎える沖縄県知事選挙。翁長雄志前知事から“後継者”と指名された玉城デニー・自由党幹事長と、自民、公明、維新などが推薦する佐喜真淳・前宜野湾市長の事実上の一騎打ちの構図となるが、言うまでもなく、最大の争点は辺野古新基地建設だ。反対を明確に掲げる玉城氏に対し、いまだに是非を明言せず姑息な“争点隠し”をしようとする佐喜真氏だが、ここにきて、その地金がどんどん出てきている__。





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by hageguma | 2018-09-15 12:07 | 読み物 | Comments(0)

池田市民の会/池田市民共闘/池田支部


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