あいつぐ自然災害

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水害リスクの高い日本に足りていない備え


ⓒ東洋経済 2018.9.13 https://toyokeizai.net/articles/-/236859


関西空港、脆弱性露呈…深刻な地盤沈下、南海トラフ地震なら壊滅的被害も
ⓒビジネスジャーナル 2018.9.12 https://biz-journal.jp/2018/09/post_24747.html

 9月4日、関西国際空港(大阪府)は観測史上最大の瞬間風速58.1メートルの風に見舞われ、高潮が第一滑走路や空港ビルに流れ込み完全に機能マヒした。だが、驚くべき早さで一部を再開させたが、その背景とは――。


北海道地震、発生2日前に前兆現象か…大気中の電波に異常、首都圏でも大地震起きる可能性
ビジネスジャーナル 2018.9.12 https://biz-journal.jp/2018/09/post_24754.html

 北海道南西部地方を震源として6日午前3時8分頃に発生した「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」。最大震度7の揺れを観測し、死亡者は41人に上り(12日現在)、道内ほぼ全域の約295万戸が停電するなど大きな被害が発生した。

 今回の地震発生の2日前に異常を検出していたという電気通信大学名誉教授で早川地震電磁気研究所代表の早川正士氏に、話を聞いた――。


いつまで災害対応「後進国」のまま?日本の避難所を進化させる方法
ⓒ現代ビジネス 2018.9.10 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57320

日本は自然災害頻発国である。今年に絞っても、先日の北海道地震や大阪府北部地震、西日本豪雨、そして連日の大型台風上陸など、多くの被害が自然災害によってもたらされている。

そのような中、被災者が生活を営むことになる「避難所」について、長期間暮らすにはあまりに過酷で、非人間的な環境であることが問題になっている。日本の避難所の環境は、1995年の阪神淡路大震災からアップデートされていないのが実情だ――。


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by hageguma | 2018-09-13 11:48 | 読み物 | Comments(0)

池田市民の会/池田市民共闘/池田支部


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