杉田も二階も安倍もやめろ!!

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自民・杉田議員「LGBT生産性ない」発言に4000人が猛抗議
ⓒ日刊ゲンダイ 2018年7月28日 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234316

 自民党の杉田水脈衆院議員がLGBT(性的少数者)のカップルは「『生産性』がない」との見解を月刊誌に寄稿したことに反発して27日夜、地方議員や市民らが自民党本部前で抗議集会を開いた。

 約4000人(主催者発表)の参加者は性の多様性を意味するレインボーカラーの旗やプラカードを手に「差別をやめろ!」と抗議。さらに「人権無視する議員はいらない」と杉田議員の議員辞職を訴えた。

 集会には性同一性障害を公表している上川あや世田谷区議らLGBT自治体議員連盟のメンバーも参加。杉田議員の寄稿は「根強い差別や偏見を助長するものであり、決して許されない」とする抗議声明を発表、党本部の警備員に手渡した。

ⓒ朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL7W6448L7WUTIL054.html

LGBT批判 自民・杉田議員がノンポリから極右になるまで
ⓒ日刊ゲンダイ 2018年7月25日 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234028

 トンデモない政治家がいたものだ。“大炎上中”の自民党の杉田水脈衆院議員(51)。

 杉田氏は、月刊誌「新潮45」8月号に寄稿した「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題した論文の中で、LGBTのカップルを「生産性がない」と批判。世間から猛バッシングを浴び、殺害予告が出される事態となっている。いったい、どんな人物なのか。

「杉田さんは兵庫県出身。鳥取大農学部を卒業後、積水ハウス木造や兵庫県西宮市職員を経て、2012年の衆院選で日本維新の会から出馬。小選挙区(兵庫6区)で敗れるも、比例近畿ブロックで復活し、初当選しています。その後、維新の分党に伴い、14年に、石原慎太郎が率いた次世代の党(現・日本のこころ)に参加し、国対副委員長などを歴任。同年12月の衆院選で落選したが、昨年10月の衆院選に自民から中国ブロックの比例単独で出馬して当選。安倍首相は杉田さんを『素晴らしい』と絶賛し、自民から出馬させたようです」(永田町関係者)

 “魔の3回生”など、安倍首相の子飼い議員にはロクなのがいない。杉田氏の言動も問題だらけだ。

 英BBCが6月に公開した伊藤詩織さんの準強姦事件のドキュメンタリー番組に登場した杉田氏は、詩織さんを「女性として落ち度がある」と、スジ違いの持論を展開。昨年12月には、自身のツイッター上に、日本について、<男性ばかりが国を治めていたのに400年間、戦争をしていない>などと投稿し、その独特な歴史観は世間を驚愕させた。

 日清戦争も第2次世界大戦もなかったことにしているらしい。ただ、議員になったばかりの頃はノンポリだったという。

「杉田さんは、ジャーナリストの桜井よしこ氏や自民の稲田朋美元防衛相に憧れています。どちらも安倍首相とのつながりが深く、タカ派で知られている。しかし、市役所を辞めて議員になったばかりの頃の杉田さんは、タカ派でもなんでもなく、行政改革に熱心に取り組むような人だった。次世代の党に参加してから右寄りになり過ぎた。特に人柄が悪いわけでもなく、勉強熱心なのですが、言っていいことと悪いことの区別がつかなくなっているのでしょう」(与党関係者)

 杉田氏の好きな言葉は、「過去と人は変えられない。自分と未来は変えられる」。トンデモ議員から脱却できるか、少しは考えたらどうか。

LGBT:「杉田議員辞職を」自民党本部前で4000人抗議
ⓒ毎日新聞 


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by hageguma | 2018-07-28 16:03 | 読み物 | Comments(0)

池田市民の会/池田市民共闘/池田支部


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